FILE 01 / ROUTE
速度とピーク時間帯の安定性
国際回線は時間帯によって混雑の影響を受けるため、回線選びでは一度の速度測定におけるピーク値だけを見るべきではありません。vpnLeは対応地域と回線タイプを分けて表示し、まずアクセス先で候補を絞り、現在のネットワーク環境を踏まえて直連、中継、専用回線を比較できるようにしています。ピーク時間帯に変動がある場合は、クライアント設定を何度も変更するより、同じ地域の回線タイプを切り替える方が有効です。この順序なら原因を特定しやすく、不要な切り替えも減らせます。
FILE 02 / PRIVACY
プライバシーとノーログポリシー
vpnLeはノーログポリシーを採用し、ユーザーの閲覧内容を記録しません。アカウント作成に必要なのはユーザー名とパスワードだけで、メールアドレスは不要です。登録時に提出する情報を減らせます。サブスクリプションを利用する際は、アカウント情報とサブスクリプションリンクを安全に保管し、共有デバイスにログイン状態を長期間残さないようにしてください。また、サブスクリプション情報を公開グループへ転送しないでください。プライバシー管理はサービス側の方針だけでなく、アカウント、クライアント、ローカルデバイスの日常的な管理も含みます。
FILE 03 / DEVICES
デバイス数無制限の同時接続
同時接続デバイス数に制限はなく、Windows、macOS、iOS、Android、Linuxを切り替えて利用できます。仕事用PC、個人デバイス、予備端末を同じアカウントルールで共用でき、デバイスが増えるたびにプランを選び直す必要はありません。ただし、デバイス数と月間通信量は別のルールです。月額プランの通信量は開通日を基準に毎月リセットされ、複数デバイスで共用する場合は全端末の実際の通信量を合算してプランを選びましょう。
FILE 04 / AI TOOLS
AI ツールでのセッション継続性
AIでの会話、コード補完、画像生成には、継続セッション、ファイルアップロード、長い応答経路が含まれることが多くあります。短時間の速度だけを追求しても、ワークフロー全体が改善するとは限りません。AI ツール用の回線を選ぶ際は、まず対象サービスの地域を確認し、ログイン、会話、アップロード、結果の受信がすべて安定して完了するかを確認してください。セッション途中で地域が変わると再ログインを求められる場合があるため、作業が終わるまでは同じ地域の回線を維持し、その後に調整するのが適しています。
AI ツールの回線選択ガイドを読む →
FILE 06 / REFUND
60日間の無条件返金
ネットワーク環境には地域や通信事業者による大きな違いがあり、公開情報だけでは実際の接続状況を判断できません。vpnLeでは60日間の無条件返金に対応しているため、クライアントへの導入、よく使う地域の回線選択、日常的なアプリの確認に時間をかけられます。テストでは、普段利用するプラットフォームと時間帯を確認し、問題が起きた地域、回線タイプ、利用シーンを記録することをおすすめします。サポートを求める際は、単に「遅い」と伝えるより、これらの情報が原因の切り分けに役立ちます。